スマホとの付き合い方~スマホ脳を読んで~

みなさん、おはようございます。

いかがお過ごしでしょうか。

夏休みもあとわずか。

最後まで楽しみたいと思います。

 

さて、本日紹介する本は、「スマホ脳」という本です。

かなり前に読んだのですが、なかなか面白かったので、

気になった点をいくつか紹介したいと思います。

 

1、スマホによる悪影響

本には、スマホによる悪影響がたくさん書かれていました。

以下、紹介しますと

スマホをポケットに入れておくだけで集中力が下がる

・一度、スマホを触ると集中力が戻るまで時間がかかる

・ディナー中にスマホが机にあると、ご飯の満足感が下がる

SNSをただみるだけの場合も、幸福度が下がる。

 

2、スマホの時間を制限するだけで良い影響がある。

デジタルデトックスが最近、言われていますが、

やはり科学的にも効果があるようです。

子どもにもよい影響があり、

幼児期においては、手書きの方が学習能力が向上するとのことでした。

そして、大企業の社長さんなどは、

自分のお子さんにタブレットなどを与えないのだとか。

スマホの使用時間のおおむね目安もあり、

スクリーンタイムを2時間以内にするとよいとも書いていました。

自分の中でできるだけ守っていきたいと思います。

また、スマホ以外の時間の方が、幸福度が上昇するとのことでした。

音楽や読書、家族とのコミュニケーションなど

できる範囲で実践していきたいと思います。

 

とまあ、スマホについて考えさせられることがたくさん書いており、

非常に面白い本でした。

とにかく、何気なく見ているスマホの使用時間を減らして

できるだけリアルな交流、生活を楽しみたいと思います。

では、本日はここまで。

ではではー

今年の夏休みも駆け抜けた

おはようございます。

お盆休みも終わり、あと少し二学期がスタートします。

今年の夏は、特にたくさん遊びました。

今年の目標であった

人と会う、自分から積極的に動く

自分なりに楽しむことができたと思っています。

今年の夏にしたことを以下にまとめたいと思います。

 

1、家の片付けと過ごしやすい環境整備

最近、引っ越しまして、平日の忙しい中では、なかなかできなかった片付け。

とりあえずは、生活することができていたのですが、

過ごしやすくするために片付けを行いました。

断捨離も行い、なかなか過ごしやすくなったと思っています。

さらに、二学期に向けて、食洗器の導入も行いました。

まだ、取り付けまで行えてませんが、あとは部品待ちです。

これで、1学期よりは過ごしやすくなるのではないかと思っています。

仕事を行う部屋もアップデートしました。

念願の椅子に座って作業ができるようになりました。

とても嬉しい限りです。

 

2、人に会う

たくさんの人に会いました。

昔の友人、職場で知り合った先輩など、たくさんの人に出会いました。

とても素晴らしかったと思っています。

人と会い、とりあえず楽しかったし、いろんな話を聞くことができました。

もっと会いたい人がいましたが、

自分の中でできる範囲で会うことができたと思っています。

まだもう少し夏休みがあるので、会えるだけ会いたいと思います。

 

3、自分の健康管理

以前より、おなかの調子が良くなく、今回、大腸カメラを行うことにしました。

結果は、特に何もなく、健康体とのこと。

良かったです。

さらに、夏休み明けですが、胃カメラもしてみたいと思っています。

ピロリ菌の検査もできればなと思っているところです。

歯科検診も行いました。

歯の着色汚れも落とし、少し歯が欠けているようなので、

そこも治せたらよいようです。

どんどん体がアップデートされており、とても良い感じです。

 

4、すきまに読書

いろんなすきま時間に読書を行いました。

特に、人に会いにいった移動中です。

一気に三冊ほど読破しました。

読んだ本は、最近、悩んでいた夫婦の人間関係の本です。

どうすればスムーズに進むのか、良好な関係になるのか

ちょっとしたヒントを得ることができたと思っています。

 

5、二学期の準備

二学期の仕事の準備も大いに取り組みました。

運動会の表現の練習や二学期の図工と生活の流れの確認など

人権レポートも作成しました。

8月12日にレポート作成のため、学校に行ったのは良い思い出です。

 

さて、駆け抜けた夏休みでした。

本当によく動いたと思っています。

二学期もなんとななりそうな予感がしています。

乗り切りましょう

ではではー

夫婦関係をよりよいものに 様々な書籍を読んで感じたこと

みなさん、おはようございます。

お盆中の休み、いかがお過ごしでしょうか。

休みになっていない方もお疲れ様です。

一斉に休んでも良い気がするのは私だけでしょうか。

 

さて、本日の話題は、夫婦関係についてです。

結婚して、数年がたち、子どもが二人いる我が家ですが、

時折、エキサイトしてしまう時があります。

どうすればいいのかと悩んでいたので、

今回、読んだ内容から自分が使えそうな方法や考え方を

みなさんにお伝えしたいと思います。

 

①まずは、話を聞く

→共感ファーストで聞くとよいと書かれていました。

 批判や解決策など、物事についてジャッジするのではなく、

 ただ親身に聞く。

 これだけで良いようです。

 なので、スマホの時間などもできるだけ削りたいと思っています。

 また、聞くのが難しくても、「残業10分間」と考えるとよいとのことでした。

 残業とは、妻の話を聞く時間。

 仕事に置き換えるとよいのかもしれません。

 今までなら、確かに逆方向に進んでいたかと思っています。

 判断してしまったり、話を聞けなかったり、

 少しずつでよいので、実践していきたいです。

 ちなみに、批判してしまうと勇気をくじいてしまうことになるようです。

 この勇気がないと、何事もうまくいかないのだとか。

 自己肯定感みたいなもののようです。

 

②自分自身がご機嫌になる

→とても大切なことかと思います。

 自分のご機嫌は自分でとる。

 最近、いいなと思っている言葉です。

 感情は伝染していきます。

 これは、特別支援学級の子どもたちをみて良く思うことです。

 何があろうとも、まずは自分ができるだけご機嫌にすごすと

 少しずつ変化していくかもしれません。

 子どもにもよい影響があるので、一石二鳥ですね。

 ご機嫌になるためにも、自分の健康や時短家電の導入などをしているところです。

 

③何を求めているのか考える

→相手が何を考えているのか、何にイライラしているのかを

 考えるとよいそうです。

 考えてもしょうがない時もあるかと思うのですが、

 少しアンテナを張ってみたいと思います。

 

④我慢しすぎない

→自己犠牲すぎると、なかなかうまくいかないようです。

 色々と書いてみましたが、何事もバランスのようです。

 自分も楽しむときは、楽しみつつ、

 人生を楽しんでいきたいです。

 

今回は、書籍から気になった部分を紹介しました。

読んだ本は、アドラー心理学と家庭に関する本です。

やっぱり心理学は、おもしろいですね。

何か夫婦関係によい変化があれば、また書きたいと思います。

では、今日はここまで。

ではではー

昨年から積極的に人生を楽しもうとしている

みなさん、おはようございます。

みなさんは、お盆休みでしょうか。

私もお盆休みに突入しております。

さて、前回のブログ更新時より変化したことを少しずつ書きたいと思います。

楽しむ予定を積極的に増やそうとしていることです。

今までは、仕事に追われ、家に帰れば家事に追われ、

もう限界と感じることも少なくなかったです。

そんな制限が多い中でも、自分なりに楽しめるようにしてみました。

とりあえず、下に書いていきます。

 

1、人に会う

コロナや結婚前辺りは、もう人と会うのが億劫で

めんどくさい、飲み会もいかないことが多かったです。

当時を振り返れば、たぶん、仕事に疲れていたのかと思っています。

仕事で自分を追い詰め、でも、そんな自分はまだまだだと思ったり、

周りと比べて、まだしないといけないという感じです。

でも、少しずつ緩和されてきました。

なぜ緩和されたかはまた次回、書こうと思います。

ちょっとずつ緩和されたので

今は人と積極的に会おうという感じに変化してきています。

昔、仲がよかった友人や大変な時に苦楽をともに過ごした職場の先輩たちなど

振り返れば、すごく人に恵まれていたと思っています。

そんなことがあるので、仕事にがんばった自分もよかったかなと思っています。

久々に会うと、とにかく楽しいです。

苦手な人は自分から会わないので、もちろん気の合う人たちが多く、

自分もストレスフリーで楽しい時間を過ごせています。

しかし、時間や役割の縛りがあります。

家庭があるので、以前よりも時間的な制限が多くあります。

でも、そこは工夫のしどころ。

例えばですが

 

①すべてすまして出発

→食事、子どものお風呂などできる限りのことをして夜出かけます

 

②何かのついでに会う

→例えば、短時間なら会える時があります。

 若手と飲みたいときは、職場の飲み会の1次会の前に

 30分だけ0次会をしてみるとかでしょうか

 自分なりの工夫でどうにかなってきていると思います。

 

そんなこんなを過ごしておりますと、

以前より楽しく生きることができていると感じます。

良好な人間関係が人生を楽しむ秘訣ともいわれております。

積極的にかかわらないと人間関係もうまくいかないようです。

努力が必要とのこと。

楽しむ努力をしていると、周りにも伝わるかと思っています。

 

では、本日はここまで。

ではではー

久々に記事を書きます。

お久しぶりです。

みなさん、お元気でしょうか。

 

最後の更新が2、3年前で止まってしまっていました。

久々に更新したいと思います。

 

まずは、近況報告からです。

仕事、家庭、どちらもなんとかまわしているという感じです。

今までと同様にどんどん工夫している感じでしょうか。

よく頑張っていると思っています。

 

最近は、遊びの分野にもたくさん意識を向けるようにしています。

どうやったら楽しく生活できるのか

まずは、自分、そのあとに家族、さらに同僚と

楽しさの輪を自分からどんどん広げているイメージです。

 

様々な本にも書いていましたが、自分から進んで遊んでいかないと

なかなか楽しむことは難しいとのこと。

 

また、次回のブログで書きたいと思います。

とりとめのない文章になりましたが、久々にブログを更新するのも良いですね。

よい息抜きになります。

 

では、本日はここまで。

ではではー

休み方をバージョンアップ~「超一流、二流、三流の休み方」を読んで~

皆さん、おはようございます。

平日の午前、いかがお過ごしでしょうか。

日照時間が長くなり、体調が徐々に復活気味です。

個人的に、日照時間が短くなる冬季は仕事をセーブした方が良いのかもしれません。

 

さて、本日紹介する本はこちら。

「超一流、二流、三流の休み方」(出典元 Amazonより)

では、紹介したいと思います。

 

1、休み方を変化させる

いろんな休み方が本書で紹介されています。

自分の中で、「これはできそうだな」と思うものをいくつかあげたいと思います。

・どんどん他人に仕事を振る

(自分にしかできない仕事に集中するため)

・みんなが働いている時に休む

(教員であれば、夏休みや冬休みのはじめや終わりの部分で休むと良いかと思います)

・仕事後に汗をかく

(仕事の疲れが運動の疲れに変化し、心地よい疲れになる)

・お風呂はサウナまでセットで入る

(今後は、月一回サウナに通うのを目標にしたいと思います。)

・休日に気持ちよく過ごすために、達成感が重視される趣味を持つ

(簡単に達成感が得られるものを選ぶ、例えば、よく釣れる魚ばかり狙うなど)

・靴磨きで雑念を払う

(洗車や掃除でも良いのかもしれません。)

・旅行に期待しすぎない

(フラッといく感覚ぐらいが良いかと)

・子どもと手加減せず、全力で遊ぶ。

(子どもと無邪気に遊ぶことでリフレッシュ、自分も楽しむ気持ちで)

 

色々と気になる休み方がありました。

この中でとりあえず、

・サウナ

・洗車や掃除

・達成感を得られる趣味

などを気にかけたいと思います。

では、今日はここまで。

ではではー

ママの笑顔を作るために、まずパパが元気になる必要がある~「パパは大変が面白いに変わる本」を読んで~

皆さん、おはようございます。

平日の午前、いかがお過ごしでしょうか。

私は残り少ない育児休業をぼちぼち過ごしております。

本日は、久々に寝不足です。

それでも、子どもはかわいいです。

マジ笑顔最強かという感じです。

 

さて、本日、紹介する本はこちら。

「パパは大変が面白いに変わる本」(出典元 Amazonより)

気になった部分を書きたいと思います。

 

1、ファーストペンギンたれ

ファーストペンギンという言葉をご存知でしょうか。

ペンギンの生態ですが、海にいろんな脅威がある中、まず飛び込むペンギンを

ファーストペンギンというそうです。

危険が多い分、たくさんの利益もあるとのこと。

様々な分野で使える言葉かもしれません。

今回、育児休業を取得したことも世間的にみれば、とても少数です。

ましてや、半年以上。

なかなか良い経験をしたかと思っています。

全部が全部とは言えませんが、世間とは逆張りの人生でも良いかもしれません。

 

2、仕事を重視する割合を減らす

やはり、仕事への割合を減らしていく必要があるかもしれません。

例えばですが、

・残業時間が減る方が生産性が上がる

・お土産を職場に買う文化は、日本人特有らしい。(義務的に)

・幸せの物差しをたくさん持っておくと良い(仕事も大切だが、他にも)

以前に比べ、仕事に対する割合は、かなり減ったと思うのですが、

まだまだ減らしたいと思います。

 

パパもかなり大変です。

ママが笑顔が一番といいますが、

その笑顔を作るパパがまず、元気になる必要があるのではないかと思える一冊でした。

では、本日はここまで。

ではではー